7月25日話題の新刊発売!『塾に頼らなくても合格できる』(講談社)
実践会OBの大学合格実績
第1期生
桜蔭高校 東京大学、慶応大学
渋幕高校 国立大学医学部
巣鴨高校 東京工業大学、慶応大学
第2期生
渋幕高校 上智大学
明大明治 明治大学
麻布高校 慶応大学
函館ラサール高 東北大学
研究会のメンバー構成
中学受験を経験しただけではなく、幾多の苦労の末に我が子の志望校合格を果たした経験を持つ親が数名集まり設立しました。
もともと子供の頭の出来が良く、偏差値も最初から最後まで65以上もあり普通の人が参考にならない方はメンバーに入れていません。また偶然ですが東大出身の親が一人もいません(笑)。それでも独自に編み出した数々の法則を駆使して最後は子供達が自分流の勉強法を身につけて受験を突破したのです。こんなどこにでもいるような普通の家庭の子供でも難関校を突破することは十分可能なのです。
われわれが夜も寝られないほど悩んだこんな悩みとは?
多くの方からご意見ご質問を頂戴しました。ほとんどが受験を控えた小6のご両親からのものでした。その中の90%が志望校と実際のお子様の偏差値のギャップに関する悩みでした。実践会のメンバーも偏差値のことで散々苦労しました。受験に関する問題や悩みは100%が志望校と偏差値のギャップに関する内容と言っても過言ではないでしょう。
- 「本当に行きたい学校は○○中学ですが、偏差値に不安があるので下のランクの□□中学を受けようと考えています」
- 「志望校は○○中学ですが、合格偏差値まであと8ポイントくらい足りません。本当に大丈夫でしょうか?」
- 「偏差値が足りず今新たな志望校を探しています」
- 「うちの子でも本当に偏差値が上がるのでしょうか?」
- 「無理してラッキーで合格しても落ちこぼれないでしょうか?」
- 「大学受験を考えると、やはり御三家へ入れたいのですが」
- 「塾を変えようか悩んでいます」
- 「だんだん成績が下がってきているのですが」
- 「併願校はどうすればよいでしょうか」
- 「過去問はどの程度やればいいのでしょうか」
- 「模擬試験では合格圏内ですが、志望校の過去問をとかせると半分もできません」
以上はほんの一部ですが、これはすべて研究会のメンバーが悩み苦しんだハードルだったのです。塾ではたくさんの宿題が出され、毎週のごとくテストと見直し、いくら時間があっても足りない状況。そして成績は今ひとつパッとしない、もう最悪の状況でした。いっそのこと中学受験なんてやめようか、公立に行っても大学受験はできるんだから。でも、何か突破口はないものかと知恵をしぼりました。
そうしているうちにある単純な公式にたどり着いたのです。実はこのことに気がついてからは偏差値の悩みから開放され、偏差値に逆襲をしてやるくらいの気持ちになることができたのです。ある単純な公式とは一体なんだと思いますか?ちょっとした工夫で誰でも実践できる方法です。それが驚くべき威力を発揮したことは研究会メンバーの子供達が見事に証明してくれました。


