『逆転合格をしました!』
この受験生は5年生の初夏に偏差値が36しかありませんでした。
その後実践会へ入会。しかし、最終の模試でも合格圏内には及ばず。
それでも行きたい学校を目指して偏差値62の難関校を受験しました。
結果は周囲の期待を裏切り!?見事に合格。
しかし、これはラッキーでもなく偶然でもありません。
必然だったのです。
周囲がどんどん実力相応の学校へ志望校を変更していく中、どうして最後まで志望校にこだわったのでしょう?。
勝算はあったのでしょうか?もちろんありました。
以下母親からの感想をお読み下さい。大阪からの報告です。
実践会 様
おかげさまで、第一志望の四天王寺中英数Ⅱコースの合格をいただけました。
これまで、貴会に何度も実践的なアドバイスをいただき、支えていただいたことこそが最大の勝因だと、思っております。本当に、感謝の言葉もございません。
ありがとうございました。
振り返れば、5年生6月、偏差値36のときに入会させていただいてからの道のりで起こったこと、行ったこと・・、どれが1つ欠けていても、合格はなかったのではないかと思います。
貴会のマニュアルを頭に刷り込んでいなければ、直前2ヶ月の模試で4科平均偏差値49、60、54しか出せていない娘に、偏差値62の学校にチャレンジさせることすら、しなかったかもしれません。
当日、娘は全く緊張しなかったそうです。
今まで、何度も書き込んだのと同じ形式の、見慣れた解答用紙に、いつもと同じペースで解いたと。
計算ミスがないか何度も点検した、家でやらなかった分野は出なかったし、理科の出題分野は予想が全部当たっていた、と報告しました。
貴会のマニュアルが娘の頭にも刷り込まれていたおかげで、娘はひるむことなく、勇気を持って本試験に臨めたようでした。
同じ塾の成績優秀の方たちと並んで会場に向かう娘を見て、私は青ざめていました。
メンターであった塾の担任講師も、驚きながらも、たいへん喜んでくださいました。
本当に、よい体験をさせていただきました。
この体験のおかげで、これからのさまざまな目標に向かえる自信ができたこと、これが貴会からいただいた、最大のプレゼントだと思っております。
1年半、お世話になりました。
末筆ながら、貴会の益々のご発展をお祈りしております.


