特に現在5年生のご家庭にやっておいて欲しいことがあります。
来年にそなえて志望校の過去問分析と予測を是非やっておいて欲しいのです。
市販の過去問を購入して過去問を分析してください。そして2008年春に子供が受けるつもりで出題の予測をして欲しいのです。そして2008年入試が終わったら、自分の予測がどれくらい的中したかを試して欲しいのです。これは非常に重要なことです。
今の時期にこれを実行したご家庭としなかったご家庭では、合格率に大きな差が出てくるでしょう。
実践会の本や、ホームページで紹介している『素人でもできる志望校対策マニュアル』を活用してください。
出題される予測だけでなく、出ない問題も予測してください。これは捨てる分野を発見するするのに大変貴重な体験をすることができます。
今これをやると2009年入試ではかなりの確率で志望校入試に出題される傾向を的中することができるようになります。
4年生のご家庭でも同様です。これを今からやるとさらに精度の高い予測を可能にします。
なぜ今、これをやるのか。
それは6年生になって無駄な学習をしないためです。無駄な学習に時間を取られて肝心なやらなければならない学習が手薄になることを避けるためです。出ない分野は切り捨てる。しかし、出題されそうで、苦手な分野はたっぷり時間をかけて得意にする。これが合格への最短学習法です。これを実行すれば合格をグッと引き寄せることができます。

